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日本食が恋しくなったら日系スーパーへ行こう(2004/10/19 更新)
- 当然といえば当然ですが、中国の食べ物は見た目が同じでも味付けが日本とは違います。麺類、肉料理、魚料理、パスタ・・・・・他多数。
- 長く中国のものばかり食べていると、どうしても「日本の味」が懐かしくなります。そんなときは日系のスーパーへ行きましょう。例えばイトーヨーカドーへ行けば、懐かしいパッケージの食べ物が沢山売られています。
- 北京にイトーヨーカドーが何店舗あるのかは知りませんが、車で走っていると時々見かけます。(北京には少なくとも3店舗はあるみたいです) 今回ははそのうちの一つに行ってみました。
- 北京のイトーヨーカドーの驚くべきは、内部が日本とソックリなことです。食品売り場へ行けば、お惣菜の試食まで出来ます。生鮮食品を扱う販売員は全員マスクをして清潔さをアピール。自然と「ちょっと試食してみようか」と思いたくなります。
- お菓子や清涼飲料水、レトルト・インスタント食品は特に豊富で、欲しいものは何でも買えると思って間違いありません。あの海苔を巻いた三角形のオニギリだって売っています。
- 価格はというと、野菜や果物、肉類は現地(中国資本)のスーパーより若干高め。日本の食べ物は、同種の中国のものと比べるとけっこう高額です。日本のメーカーの電化製品は、日本と同程度の価格設定。それにも関わらず店内は、買い物客で連日満員御礼の状態。
- 現地の友人に聞けば、「あのスーパーは高いけど、雰囲気が好きだし、良いものが売っている。信用もある。だから行く。」とのこと。
- ただ、「お値打ち品」も、もちろん売っています。
- 私が「むむ、安い!」と思ったのは電動アシスト自転車です。中国と日本では自転車の保安基準が異なる(*1)ので、一概に比較は出来ませんが、でもやっぱり安かったです。それにしても、日本の電動アシスト自転車は、なぜあんなに高いのでしょう?
- *1:例えば、中国の自転車にはライトがついていません。。
- 中国のイトーヨーカドー http://www.ht-store.com/
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