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お寺の入り口付近で線香を買います。予算は数百円程度。この手のお店が付近に沢山あります。
観光バスも沢山やってくるので、どうも有名なところの様子。 |
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最初の門をくぐった辺り。内部はとても広いのです。 |
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お寺の敷地、全体図です。縦に長いことが分かります。
後で知ったことですが、このお寺、ラマ教のお寺だとか。そんなことも知らずにやって来たわけです。 |
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「擁和宮」と書いてあることが分かります。 |
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境内には沢山の建物があり、その一つ一つに仏像などが納められています。 |
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参拝客の中には欧米人と思しき団体や、そこかしこから日本語も聞こえてきます。きっと、ツアーに組み込まれているのでしょう。 |
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皆ここで線香に火をつけます。燃料切れで、火が消えてしまいました。
金属の四角い缶は、風除けです。 |
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建物は木造なので、内部は火気厳禁。
お祈りは建物の入り口付近で行います。
小さい椅子のようなものが見えますが、膝をついてお祈りするためのものです。 |
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高い壁が特徴。どこと無く、故宮(紫禁城)に似ています。 |
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4つの文字で書かれています。漢字以外は読めません。 |
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お約束の龍。 |
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沖縄の琉球の文化に近いものを感じます。 |
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これをグルグル回すと、お経を唱えたのと同じ効果があるとか。
私もグルグルやってきました。 |
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高いところに位置する建物ですが床は石が敷いてあります。日本だと高床式になりますが、この辺りが文化の違いでしょう。 |