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お寺:擁和宮(Yong He Gong)(2006/1/18 更新)
 中国へ行ってもあまり観光らしい観光をしたことの無い私ですが、先日友人に連れられて擁和宮というお寺へ行ってきました。車で行ったので、正確な場所は分かりませんが、北京の中心部から北東に位置すると思います、たぶん。
 写真をクリックすると大きくなるので、詳しく見たい人はどうぞ。
お寺の入り口付近で線香を買います。予算は数百円程度。この手のお店が付近に沢山あります。

観光バスも沢山やってくるので、どうも有名なところの様子。
最初の門をくぐった辺り。内部はとても広いのです。
お寺の敷地、全体図です。縦に長いことが分かります。
後で知ったことですが、このお寺、ラマ教のお寺だとか。そんなことも知らずにやって来たわけです。
「擁和宮」と書いてあることが分かります。
境内には沢山の建物があり、その一つ一つに仏像などが納められています。
参拝客の中には欧米人と思しき団体や、そこかしこから日本語も聞こえてきます。きっと、ツアーに組み込まれているのでしょう。
皆ここで線香に火をつけます。燃料切れで、火が消えてしまいました。
金属の四角い缶は、風除けです。
建物は木造なので、内部は火気厳禁。
お祈りは建物の入り口付近で行います。
小さい椅子のようなものが見えますが、膝をついてお祈りするためのものです。
高い壁が特徴。どこと無く、故宮(紫禁城)に似ています。
4つの文字で書かれています。漢字以外は読めません。
お約束の龍。
沖縄の琉球の文化に近いものを感じます。
これをグルグル回すと、お経を唱えたのと同じ効果があるとか。
私もグルグルやってきました。
高いところに位置する建物ですが床は石が敷いてあります。日本だと高床式になりますが、この辺りが文化の違いでしょう。